Christina Aguilera / I Will Be

当ブログに掲載した動画は、それぞれ2週間を目途に消去します。
Christina Maria Aguileraさん(vo,1980~,N.Y.C.生れ)
エクアドル出身の父(米陸軍、ノンキャリア組)とアイルランド系白人の母親(スペイン語教師)の間にN.Y.C.で誕生。マドンナ、レディ・ガガさんらとの舞台共演も経験しているが、歌唱力への評価は極めて高い。年間関連売上げ総額は100億円企業に相当する。かつて父親の赴任に伴い、昭和年代の最終期三年間を日本で生活した。(3~5歳時)
決して体裁をつくろう意図ではなく、当ブログでは萩本欽一氏に倣って「下ネタを扱わない」ことを旨(むね)としている。また、極力簡略化して、要点を伝えるように努力している。
The world seems so cold ←英詩冒頭三節分↓
When I face so much all alone
A little scared to move on
And knowing how fast I have grown
And I wonder just where I fit in
Hold the vision of life in my head Oh yes
I will be
Strong on my own
I will see through the rain
I will find my way
I will keep on
Traveling this road
Till I finally reach my dream
Till I'm living, and I'm breathing
My destiny, yeah yeah・・・         6/11掲載。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

Diana Krall / Live in Rio - Rooftop Session

Diana Krallさん(vo,pf,1964~,カナダ生れ)ボストン・バークリー音学院ピアノ科に特待生入学した。彼女は10代の初めから、Nat King Cole氏(vo,pf)に憧れ、徹底して聴き込んだ。英国の著名歌手、エルヴィス・コステロ氏がご主人。12歳、双子男子のママになっている。
John Clayton氏(b) Anthony Wilson氏(g)

ブラジル、リオにおいて、営業中の屋上ラウンジで、肩肘張らずに
現地の熟年男性歌手も交えて歌う、ボサノヴァ曲中心での公開収録。
動画に曲目の説明はないが、A girl from Ipanema~Too Marvelous
for Words~Cheak to Cheak~Quiet night of quiet starsで間違いない。ギターとブラッシはダイアナに帯同したメンバー。6/11再掲載。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

Gary Moore / The Messiah Will Come Again

Gary Moore氏(vo,g,1952~2011,英国・ベルファスト生れ)
北アイルランド生れのロックギタリスト、ボーカリスト、作曲家。
日本公演も複数回に及び、常に盛況であった。ウマすぎるギター
奏者と称えられたが、60歳を直前に心臓発作が起因で逝去された。
尚、温暖地方の彼所有別荘で、苦しみ少なく急逝なされ、やはり音楽
家になっている長男が喪主を務め、音楽葬により手厚く葬送された。

Roy Buchanan氏(g,1939~1988、米国アーカンソー州生れ)作曲。
旧約聖書を連想させる歌詞だが、ここではインストゥルメンタル。
「ロイ・ブキャナン」 邦題 「メシアが再び」  6/09掲載。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

Joshua Redman & Brad Mehldau / Oleo

Joshua Redman氏(ts,as,1969~,バークレー生れ) 父親もSax奏者。
「ジョシュア・レッドマン」ハーバード大学卒業後、セロニアス・モンクコンペティッションで優勝、以後実力者とセッションを重ねる。
Brad Mehldau氏(pf,1970~,フロリダ州) 「ブラッド・メルドー」
当ブログ、開設まもなくの頃に、たびたび紹介したピアニスト。
ジャズの新基軸とも期待される同世代の二人が、テナー奏者の巨人
ソニー・ロリンズ氏(ts,87歳活躍中)作曲のOleoを採りあげた企画。
オレオは、ロリンズが、大作曲家ガーシュインの作品I Got Rhythm
に触発されて創作した経緯がある。中堅・上級奏者が多く挑戦する。

ここも長い尺で、恐縮だが、懐に飛び.込む気概を持ち、複数回を超えて聴き込んで頂きたい。  6/16掲載。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

藤 圭子 / 別れの旅  

中村八大氏(pf,1931~1992,中国青島生れ) 作曲家、極稀に歌った。
太平洋戦争開戦の10年前に、当時ドイツの租借地であった中国の青島(チンタオ)で生れた。父は現地、日本人学校の校長職を務めていた。家には、グランドピアノや蓄音器があり、音楽の素地を育むに十分な環境があった。すぐ隣で姉のピアノ演奏を聴き、ドイツ人ピアニストの指導も受けた。終戦後、父母の郷里久留米市に引き揚げ、米国音楽に夢中になる。'50には早稲田大学に入学、渡辺 晋氏の紹介で松本英彦氏らとバンド結成、後に、日本人初の本格ジャズバンド「ビッグ・フォー」(松本、ジョージ川口、小野満氏ら)を結成した。'60年代に入り、ロカビリーが一大ブームを迎えると、ジャズ人気が下降する。年上の友人、三島由紀夫氏の応援も得て、ジャズとクラシックの融合コンサート開催などを興行したが、大きな借財を抱え、薬物事件も起こした。結局ナベプロ創業者、渡辺 晋氏に頭を下げ、商業大衆路線への道を進むことになった。音楽資本の多作要求に困惑していた最中に、偶然日劇の前で遭遇したのが、大学の後輩、永 六輔氏だった。「君は僕の曲に詩をつけられるかい?短期日の内に10作制作が目安になるけれど・・・」との声掛けを端緒に、後の名コンビが誕生したのだ。
永 六輔氏(1933~2016,作詞、随筆家)父は、浅草最尊寺住職だった。

藤 圭子さん(vo,1951~2013,一関市生れ) この項だけ何故か、演歌道場の雰囲気になってきた。中村八大氏、永 六輔氏から一回離れ、阿久 悠氏作詞、猪又公章氏作曲のこの作品を五日間掲載し、藤さんにはしばし休憩を取っていただくことにする。いずれにしても、日本の優れた女性ブルース歌手であることに間違いはない。ちなみに、父が浪曲師、母は眼に障害を持つ、三味線師だった。娘は宇多田ヒカルさん(vo,1983~N.Y.C.生れ)。 「R.I.P.」 6/18掲載。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

プロフィール

jazz singer

Author:jazz singer
アキラ タカハシ
 
183cm 80kg

史資料出版協会代表  

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